【AI×稼ぐ100日チャレンジ】Day1-2:LINEスタンプ作成と申請をしてみた
※こちらの記事にはアフェリエイトリンクを含みます
AI初心者がオリジナルLINEスタンプを作成し、申請が通るまでを記録。
画像生成AIの楽しさと、意外と大変だった作業、タグの仕組みなどリアルな体験をまとめました。

はじめに:新しいことを始めて🍊🍓
ポンヌ!
新しいことを始めるって聞いたのだわ〜!

あま姫さま……はい。
AIで稼ぐチャレンジを、始めてみることにしました。

まあ! すてきなのだわ!
でも……ちょっとお疲れの顔をしているのだわ?

えへへ……まだ2日目なんですが、
慣れない作業をしたり、思っていたより時間がかかったりで。

初めてのことって大変なのだわ。
挑戦しているポンヌはすごいのだわ〜!
ポンヌがどんなことをやったのか、教えてほしいのだわ!

では、記録したことをお話しますね。
えっと……

参考資料
今回は第一章「1時間でオリジナルLINEスタンプ完成&初収入ゲット」を参考にしています。
Day1:LINEスタンプを作ってみた

Day1は、LINEスタンプ用のイラストを作成しました。
イラスト作成自体はAIで行っていたため
最初のハードルはそれほど高くありません。
ただ……
“せっかくならオリキャラで作ろう!“と思ったために
回り道することになりました。
本ではスタンプは8個作成と書かれていましたが、
作っているうちに楽しくなってしまい、
「これも使えそう」「これもかわいい」と気づけば16個に。
オリジナルキャラクターの場合、
正直なところ、8個では魅力が伝えきれないと感じたのも理由です。
35個作って、採用したのは16個。
成功率半分以下です。
時間がかかったのは、完全に私のせいですね。笑
作業時間は、約3時間でした。
この日にやったこと
- LINEスタンプ用イラストを16個作成
- プロンプト作成・相談役:ChatGPT
- 画像生成:Gemini
- サイズ調整・書き出し:Canva
思ったよりも時間がかかったこと
一番時間がかかったのは、指示文(プロンプト)を整える作業でした。
最初は、プロンプトをChatGPTに英語で作ってもらっていたのですが、
文章が長くなりがちで、
一つひとつ修正するのが思った以上に大変でした。
途中からは、
短くてシンプルな日本語プロンプトに変更。
そのほうが試行錯誤もしやすく、結果的に作業が進みました。
LINEスタンプ用画像作成
色鉛筆風。キャラクター保持。背景透過。キャラクターの周りに白枠。
文字”ありがとうございます”
ポーズ:正面を向いてうれしそうな笑顔。手を合わせて合掌。
また、16個という数も、思っていた以上に効きます。
途中で「あと4つ……?」となり、普通に疲れました。
はい、完全に私のせいです。笑
AIに任せる部分を考える
作業を進める中で、いくつか気づいたことがあります。
- 指示はシンプルなほうがうまくいく
- 英語プロンプトが必ずしも最適とは限らない
- 「全部自分で決めなくていい」と思うと、少し楽になる
文字に合わせて、ポーズまでAIに考えてもらう方法もあります。
ただ、今回はオリジナルキャラクターということもあり、
性格に合わない表情や動きが出てくることもありました。
汎用キャラや量産向けのスタンプであれば、
すべてAIに任せたほうが、ずっと楽だと思います。
でも、オリキャラの場合は、
「ここは譲れない」という部分を、人が確認する必要があります。
そのバランスが大事だと感じました。
ちなみに、書籍には
よく使われるLINEスタンプの文言例も載っていて、
「なるほど、これは使いやすいな」と参考になりました。
完成したイラストの一部はこちらです。
かわいい!

次の日(Day2)は、
このスタンプを実際に登録申請する作業に進みます。
Day2:LINEスタンプを登録してみた

Day2は、LINEスタンプの登録申請作業を行いました。
LINE Creators Marketでの申請です。
イラストを作るところまでは、
「疲れたけど楽しかった」という感覚だったのですが、
この日は完全にPC作業の日でした。
作業時間は、約2時間です。
この日にやったこと
- LINE Creators Marketに登録
- スタンプ情報の入力
- メイン画像・トークルームタブ画像の設定
- 各スタンプ画像の登録
- タグ設定
- 申請内容の最終確認
やること自体は、そこまで難しくありませんでした。
ただし、量が多い。
そうです、私のせいです(三度目)
LINEスタンプの仕組みがわかった
Day2で一番よかったのは、
LINEスタンプの仕組みが一通りわかったことです。
申請方法そのものもそうなのですが、
それ以上に「なるほど」と思ったのが、タグの役割でした。
これまで、スタンプを選ぶ側として
「どうしてこの文字を打つと、
全然雰囲気の違うスタンプが出てくるんだろう?」
と不思議に思っていたのですが、
作り手として申請画面を触ってみて、
「あ、これタグのせいか!」と腑に落ちました。
「なるほど、だからこれが出てくるのか」と思えたことで、
今まで“なんとなく使っていた側”から、
少しだけ中の仕組みが見える側に立てた気がしました。
黙々作業が大変
なかなか時間がかかったのは、そのタグ設定でした。
各スタンプに、
「ありがとう」「笑顔」など
最大9個までタグを設定できるのですが、
「多いほうがいいのかな?」と思ってすべてつけました。
同じ作業の繰り返しで、だんだん無心に……。
候補も表示されるのですが、
「これは違うな」と思うものも多く、
結局、下までちゃんと読むことになります。
16個すべてに9個ずつ設定して、合計144個。
………………。
英語はChatGPTに任せた
登録申請では、タイトルや説明文など
英語入力が必須な項目もあります。
ここはもう、
日本語で内容を考えてもらい、
それをChatGPTに英語に翻訳してもらいました。
このあたりは、
「無理に自分でやらなくていいな」と素直に任せました。
ただ、文字数制限が苦手なようで、
英語も日本語もオーバーすることがあり、
少しずつ調整は必要でした。
登録は作業。申請が通ると報われる
登録作業は、
正直、作業感が強いです。
でも、
- 仕組みがわかった
- 最後まで一通りできた
- 「あとは待つだけ」になった
この3つがそろったことで、
ちゃんと一歩進んだ感覚はありました。
また、LINEでは
特集(露出が増える枠)が用意されていることも知り、
「今後は特集に合わせて作るのもアリかも」と思いました。
※追記
この記事を書いている間に、
LINEスタンプの申請が無事に通りました。
正直、修正が入るか、
場合によっては通らないかも……と思っていたので、
ほっとしています。
よかったら使ってみてくださいね。
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Day1-2の振り返りと来週の作業
Day1・Day2を通して感じたのは、
「時間はかかったけど、ちゃんと前に進んだ」ということでした。
- オリキャラで作ろうとした分、回り道はした
- 16個作るのは普通に大変だったけど楽しかった
- 登録申請は作業感が強く、苦手分野だった
それでも、申請が通って画面にスタンプがならんだ嬉しさは格別でした。
「時間さえあれば、もっと作りたい」
「他のキャラでも作ってみたい」
そう思えたのは、大きな収穫でした。
やってみて見えた自分の傾向
今回の2日間で、いくつか自分の傾向も見えてきました。
- 作る工程(画像生成・世界観づくり)は楽しい
- 申請・設定などの作業は、楽しくない
- だからこそ、
“気力があるときに楽しく作る/集中できないときに申請する”
という切り分けが合いそう
また、
「スタンプを選ぶ側」だった視点から
「作る側」になったことで、
タグや並び方の見え方が変わったのも大きな変化でした。
来週はInstagramの設計作業
来週は、Instagramのアカウント設計に取り組む予定です。
書籍によると、第2章では
Instagramのアカウント設定を行っていく流れになっています。
具体的には、次の3つ。
- 強みを引き出す穴埋めプロンプトの作成
- Instagramのジャンル決定
- プロフィールの作成
正直に言うと、
Instagramはほぼ利用したことがなく、
仕組みもよくわかっていません。
投稿は見る専門で、
「どう使えばいいのか」「何ができるのか」も、
まだはっきりしていない状態です。
なので、このあたりは本当に超初心者ゾーン。
でもだからこそ、
「とりあえずやってみよう」と思っています。
どんなことができるのか。
自分に向いている形はあるのか。
楽しみ半分、不安半分。
来週は、そんな状態からのスタートになりそうです。
おわりに 🍊🍓
……こんな感じでした。

すごいのだわ〜!
さっそく使うのだわ!



ふふ、ありがとうございます。
あま姫さまのスタンプも作成できるようがんばりますね!

まあ!
楽しみにしているのだわ!


参考書籍
今回は第一章「1時間でオリジナルLINEスタンプ完成&初収入ゲット」を参考にしています。

次回
▷1月11日(日)公開予定
