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【AI×稼ぐ100日チャレンジ】Day12-16:Instagramが合わなかった私が方向転換するまで

あやのじ

※こちらの記事にはアフェリエイトリンクを含みます

記事内容

AIで稼ぐ100日チャレンジDay12–16の記録。
Instagram運用が合わないと感じた理由と、違和感をきっかけにAI×ストックイラスト・Kindle出版へ方向転換した思考の過程をまとめました。

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はじめに:違和感むくむく🍊🍌

う〜ん、う〜ん…。

でこポンヌ
でこポンヌ

やっほ〜、ポンヌちゃん。
そんなむつかしい顔してどした〜?

ナナバ
ナナバ

あっ、ナナバさん!
実はちょっと作業に行き詰まっているといいますか、悩んでいることがありまして…。

でこポンヌ
でこポンヌ

なるほど〜。
じゃ、止めたらいいんじゃん?

ナナバ
ナナバ

え?!

でこポンヌ
でこポンヌ

一度きりの人生、悩むことに使ってたらもったいなくない?
なんか今のポンヌちゃん、楽しくなさそうだし?

ナナバ
ナナバ

で、でも。
一度やると決めたことですから…!

でこポンヌ
でこポンヌ

ポンヌちゃんはマジメだな〜。
なら止めずに方向転換。
どうせなら、楽しいことで悩もうぜ〜?

ナナバ
ナナバ

な、なるほど……?

でこポンヌ
でこポンヌ

どんなことが楽しかったか、
何がしんどいのか、
いっしょに探していこうぜっ♪

ナナバ
ナナバ

ふふ、はい。
よろしくお願いします。

でこポンヌ
でこポンヌ

手は動いていたけれど、心はちょっと立ち止まっていたこの週。
そんな中で見えてきた違和感を、少しずつたどってみます。

楽しいは楽しい。でも、なんか変

この週は、ちゃんと手を動かしていました。

LINEスタンプ用に作成したポンヌのイラストを使って、
動画編集アプリ「VLLO」を触ってみたり、
キャラクターが画面の中で動く様子を眺めてみたり。

正直に言うと、
キャラが動くのは、やっぱり楽しい。

新しいアプリを覚えるのも楽しいし、
「こうすればできるんだ」と分かる瞬間も気持ちいい。
気づけば数時間、スマホとにらめっこしていました。

同じ姿勢が続いて、背中はしっかり疲れたけれど、
この時点ではまだ、
「しんどいからやめたい」とは思っていませんでした。

ただ――
ひとつだけ、ふわっと浮かんでいた感覚があります。

動画を作ること自体は楽しいのに、
この先、Instagramで毎日発信している自分の姿が、
どうしてもはっきり思い浮かばなかった
のです。

「楽しい=続けたい」
そのはずなのに、
未来のイメージだけが、少しぼやけている。

このときはまだ、
それを深刻な違和感だとは思っていませんでした。

ただ、
「まあ、やっていけば見えてくるかな」
そんなふうに軽く考えて、
もう少し先へ進んでみることにしました。

考えてる時間が、いちばん元気だった

動画編集を触りつつ、
同時にもうひとつ考えていたことがあります。

「AI学習をテーマにしたInstagram、どうしよう?」

やると決めたからには、
ただ情報を並べるより、
楽しんでもらえる形にしたい

そう考えたとき、
最初に浮かんだのは「ナビゲート役のキャラクター」でした。

キャラが登場して、
一緒に試したり、失敗したりしながら、
AIのことを教えてくれるアカウント。

それなら、
「勉強」じゃなくて
「体験」に近い形で届けられるかもしれない。

そんな期待が、自然と湧いてきました。

そこからはもう、早かったです。

キャラの性格はどうするか。
立ち位置は?
口調は?
掛け合いは?

考え始めると、止まりません。

隙間時間ができるたびに、
気づけばキャラクターのことを考えていました。

このセリフはどんな顔で言うだろう。
この場面なら、どんな反応をするだろう。

不思議なくらい、疲れない。

むしろ、
考えれば考えるほど、元気になっていく感じがありました。

「作業」よりも
「考えている時間」のほうが、
自分を前に進ませてくれている、という感覚でした。

やろうとすると、手が止まる

ナビゲーター役のキャラクターも決まり、
いよいよInstagramの投稿作りに入ります。

設計はできている。
方向性も、コンセプトも、ちゃんとある。

――はず、でした。

実際に投稿を作ろうとすると、
なぜか手が進みません。

「何を投稿する?」
「どんな順番で?」
「毎日続けるなら?」

考えるほど、
胸のあたりに、じわっと重たいものが乗ってきます。

楽しいはずの作業が、
少しずつ「やらなきゃ」に変わっていく感覚。

ChatGPTと相談しながら、
構成を考えたり、ネタを出してもらったりもしました。

理屈では、納得できる。
やり方も、間違っていないと思う。

それでも、
どこか噛み合っていない。

「これが、私のやりたいことだったっけ?」

そんな考えが、
頭の端にちらつき始めます。

でもすぐに、
自分でその思考を押し戻しました。

本にも書いてあったし、
実践すると決めたことだから。
ここで自分の判断を挟まず、
とにかくやってみよう。

そう自分に言い聞かせながら、
画面と向き合います。

けれど――
やっぱり、楽しくない。

うまく言葉にできない違和感だけが、
少しずつ積み重なっていきます。

「このまま進んでいいんだろうか?」

まだ答えは出せないまま、
立ち止まる時間だけが、静かに増えていきました。

止める、じゃなくて向きを変える

「じゃあ、何が楽しかったんだっけ?」

立ち止まりながら、
そんな問いが浮かびました。

すぐに思い出したのは、
LINEスタンプを作っていた時間です。

実はその後も、
別の作業をしながら、
合間合間にスタンプ作成を続けていました。

集中しすぎなくてもできる。
ちょっとした時間でも手を動かせる。
何より、作っていて気持ちが軽い。

「あ、これ、今も普通に楽しいな」
そう思えたのが、
ひとつのヒントでした。

「好き」と「需要」の重なるところ

以前、こんな話を聞いたことがあります。

仕事にするなら、
「好き・得意」「苦手」と
「需要がある」「需要がない」の
四つのエリアを考える、というもの。

理想はもちろん、
「好き・得意」×「需要あり」
が重なる場所。

でも、現実はそう簡単ではありません。

今回考えていたInstagram運用は、
もしかすると
「苦手だけど、需要はある」
場所なのかもしれない。

一方で、
イラストを作ることは
確実に「好き・得意」。

ただし、
「需要があるかどうか」は、正直よく分からない。

でも――
ふと、別の考えが浮かびました。

「100日後に1万円」
それくらいの目標なら、
このルートでも、
もしかしたら届くんじゃないだろうか。

完璧じゃなくてもいい。
遠回りでもいい。

楽しく続けられるほうを選ぶ
という選択肢が、
ここでようやく見えてきた気がしました。

「そっちでも、いいかも」

そんな小さな気持ちの芽が、
静かに生まれた瞬間でした。

違和感は、ちゃんと道しるべだった

売れるための戦略は、ちゃんと考えます。

どうすれば需要に届くのか。
どこに出せば、手に取ってもらえるのか。

そのために、
ChatGPTと相談したり、
すでに成果を出している人の記事を読んだりもしました。

ただ、ひとつだけ決めたことがあります。

楽しくないやり方は、続けない。

戦略を考えることと、
自分をすり減らすことは、別です。

AIと組み合わせてできること。
ストックイラストとして形にすること。
Kindle出版という選択肢。

どれもまだ、
「これが正解」と言える段階ではありません。

でも少なくとも、
考えているときの自分は、
ちゃんと前を向いています。

Instagramを軸にした取り組みに
興味を持ってくださっていた方には、
期待と違う展開になってしまったかもしれません。

それでも、
「AIを使って、自分に合う稼ぎ方を探す」という
チャレンジ自体は、変わらず続けています。
形を探しながらにはなりますが、
よろしければ、これからもお付き合いください。

違和感を無視せず、
でも立ち止まりすぎず、
向きを少し変えて進んでいきます。

Day12-16の振り返りと、来週の作業

今週は、いろいろと模索しました。
動画編集を触ってみたり、
Instagramの設計を考えたり、
キャラクターや世界観を作り込んだり。

やってみたからこそ、
「楽しいこと」と
「がんばっているけど楽しくないこと」の
違いが、はっきり見えてきた週でもありました。

途中で立ち止まったり、
「このままでいいのかな」と悩んだりもしましたが、
それも含めて、必要な時間だったと思います。

違和感を無視せず、
でも投げ出さずに、
少しずつ向きを調整できたこと。

今週は、
自分に合う進み方を探し始めた一週間でした。

来週の作業予定

来週は、次の2つに取り組む予定です。

・ニーズ調査

  • ストックイラストやKindleで、どんなものが求められているのか
  • すでに成果を出している人は、何をどう作っているのか
  • 「好き・得意」と重なりそうな需要はどこにあるのか

焦らず、情報を集めて整理していきます。

・イラストづくり

  • 実際に手を動かしてイラストを作る
  • 完璧を目指さず、まずは形にする
  • 「楽しい」を基準に、試しながら進める

売るための視点も持ちつつ、
作ること自体を嫌いにならないように。

来週も、
AIで稼ぐチャレンジは続きます。

遠回りしながらでも、
自分に合うやり方を探していく過程を、
また記録していくつもりです。

よければ、
次の一週間もお付き合いください。

おわりに:🍊🍌

お、なんか元気になったかんじ?

ナナバ
ナナバ

はい!
「こうしなきゃ」じゃなくて、
もっと自分の気持ちに素直になってみようと思います。

でこポンヌ
でこポンヌ

うんうん、いいじゃ〜ん。
やっぱ女の子は、むつかしい顔より笑顔がいちばん♪

ナナバ
ナナバ

ふふ、ありがとうございます。
ナナバさんのおかげです。

でこポンヌ
でこポンヌ

ど〜いたしまして。
ポンヌちゃんが稼げるようになったら
お礼に奢ってもらおっかな〜?

ナナバ
ナナバ

はい!
どれくらい時間がかかるかわかりませんが…
ナナバさんにお礼ができるよう、がんばります!

でこポンヌ
でこポンヌ

次回

▷1月25日(日)公開予定

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  1. ぷにこ

    あやのじさん、いつもありがとうございます!
    私もInstagram合わなかったのでとても共感できる記事でしたー💦ありがとうございます🙏
    私のモヤモヤとしていた気持ちを言語化してくれてすっきりしました!感謝です!
    次の挑戦も応援しています!

    • あやのじ

      ぷにこさん、コメントありがとうございます🙏
      ぷにこさんもInstagramが合わなかったんですね。合わないフレンズ😆
      記事に共感していただけて嬉しいです。
      苦手だった、ことが知れてまた新しいことに挑戦していきたいと思います。
      いつも応援ありがとうございます💕

ABOUT ME
あやのじ
あやのじ
図書館司書
年間100冊以上の本を読む現役図書館司書。
本は、誰かの背中を押してくれる——
そう信じて「ぽかぽかブックライフ」を運営しています。

読んだあとの気づきや、心がふっとあたたまる瞬間を大切に、「読みたい」「届けたい」気持ちをキャラクターと一緒に育てています。

フルバス王国の“小さな司書”でこポンヌを中心に、本の魅力や、日々のぽかぽかをお届けします。
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